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三浦半島の街道「浦賀道」学ぶ 米海軍家族らが三味線見学も

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主に江戸時代の三浦半島の交通を支えた街道「浦賀道」を学ぶツアーがこのほど、京急線横須賀中央駅や同汐入駅周辺で行われた。米海軍横須賀基地(横須賀市)の家族ら19人が参加し、日本の文化や歴史への理解を深めた。

ツアーは、同市のボランティアでつくるNPO法人「横須賀国際交流協会」の主催。メンバーは浦賀道が東海道の一部として保土ケ谷宿から浦賀までを結んでいたことや、鎌倉時代に開かれたとされることなどを紹介。その後、上町商店街(同市上町)で三味線や仏像、じゅばんを扱う店舗をそれぞれ見学した。(神奈川新聞)

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