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熱演「津軽すこっぷ三味線」 富士見町で初の県大会

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音楽に合わせて鉄製スコップを栓抜きで叩く“宴会芸“を競う「津軽すこっぷ三味線」の初の長野県大会が1日、富士見町町民センターで開かれた。県内各地から個人3人、団体11チームが出場し、技とパフォーマンスで観客を楽しませた。

町を活気づけようと町商工会青年部(小林圭部長)が中心となって実行委員会を結成し、この芸の家元、舘岡屏風山さん(青森県)と共催した。愛好者は国内外におり、大会を開くの は青森、岩手などに続いて4県目。家元の弟子や、農協女 性部有志、金融機関、企業などから出演した。(長野日報)

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